2017年10月2日月曜日

パンドラのひみつ。

◆パンドラの匣()みたいに最後まで希望くらいは持っていたいなぁ。
と思う今日この頃です。
ギリシャ神話では匣ではなく壺という説も)


画像はクリックすると拡大します~。

………………………………………………………………………………………………
『パンドラの匣』/太宰治 (ミニ解説)

太宰治作品の中では数少ない(かもしれない)明るく希望のある作品。
太宰の友人の日記がもとになっている。

青空文庫などでも読めます
★新潮文庫さんからも出ています。

逆に太宰作品の暗くて怖くて虚しいお話の中では『トカトントン』がかなり好きです。

『トカトントン』

★新潮文庫 『ヴィヨンの妻』もしくは
★ちくま文庫 文豪怪談傑作選 太宰治集(哀蚊) ……などに収録に収録されています。



=ΦwΦ=<根暗ですみません。生まれてすみません。

………………………………………………………………………………………………
今週はうっかり二回も更新してしまいました。
10月は死のスケジュールだというのになかなかの天邪鬼でござい。

次回更新は10/8(日)前後に何かしら更新(1コマとか)するやもしれません~。
10月はグループ展と別件の締め切りがあるので、
更新が遅刻(?)したり出来ない時はすみません。

それではまた。

猫目拝

0 件のコメント:

コメントを投稿