2018年1月17日水曜日

猫と村正とわたし。

こんばんは。猫目書房です。

明日は新月でお月さんみえませんねー。



猫の眼は月やお星みたいに妖しく美しくペカペカ光って綺麗ですが、

人間の目も光る事があるよ。という不思議で怖いお話があります。

小酒井不木の『猫と村正』です。

小酒井不木さん、面白いですよね~。
医学博士だから(?)そのあたりの知識をからめた
変格探偵モノや不思議怖い話をたくさん書かれています。

青空文庫でも読めますけど、やはり縦書きで紙媒体でじわじわ読むと楽しいです。
前回も少し書きましたけど、
同年代の作家さんのキャラが濃いせいか
現代ではあまり本屋さんで見かけないのが残念です。



更新が少し開いてしまいましたね~。すみません。

昨年末から
風邪気味一歩手前をずーっと引きずっている感じで、
悪寒がひどくて毎日カイロを三つ貼って過ごしております。
いっそガッツリ熱でも出てくれたらいいのに。

そんなこんなで皆さまもご自愛ください。

ではまた。

=ΦwΦ=★猫目拝

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